読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のんびりと趣味雑談

多分主にゲームの話になるかと

Tree of Savior のお話 その2

ゲーム Tree_of_Savior

今回もちょくちょくとプレイしているToSのお話ですよ.アルケミストを目指しているメインキャラですがなかなか成ることができません,やはり今までと比べてR5からR6への道は遠いですね.ということで,今回はサブキャラとして作成してみたアーチャー系列のハンターについて話そうかと思います.面白そうという理由で触れてみたのですが,特徴ある仕様というか挙動だったので拙いながら自分なりにまとめてみようかと.きちんと検証したわけではなく暫く使用してみての体感であり,間違ったことを書いている恐れがありますのでご了承のほどを.

f:id:ens094:20160919044250j:plain

 

◇攻撃系スキルの挙動

ハンターの8つのスキルの内4つが攻撃系のスキルなのですが,それらは使用した際に条件を満たしていないとコンパニオンの攻撃モーションが発生せず不発に終わります.また不発になった場合でもSP消費やCDなどはしっかり発生してしまうようで….とりあえずその条件をまとめてみようと思います.

  1. プレイヤーの前方に敵が存在している(前方の範囲は恐らく180度)
    スキル攻撃対象はプレイヤーの前方180度に存在する最も近い敵
  2. プレイヤーと敵の距離がある程度近い(弓の射程と同じかやや短い?)
  3. コンパニオンと敵の距離がある程度近い(2.の範囲と同じかやや広い?)
    プレイヤーとコンパニオンの距離は多分関係ない(敵を挟み込む形で立っていてもスキル発動を確認)

恐らく大体以上のような感じかと思われます.特に1.の「対象は最も近い敵」により狙った敵に発動させるのが難しく,正面の敵に噛みついて欲しいのに隣にいる敵に向かっていくこともしばしば.元々乱戦には向かないクラスだとは思いますが,狙った敵にスキルを発動させるためには立ち位置に気を付けないといけないようですね.発動可能か確かめるには低CDのラッシュドッグが便利,と言うよりラッシュドッグから他のスキルへ繋げるのが基本なのかなと思います.

(追記)多分2.3.の範囲と弓の射程は同じかと思われます.ただコンパニオンはプレイヤーの後方に立っていることも多いので上記の様に感じたのかもしれません.実際コンパニオンを敵に近づける手っ取り早い方法はプレイヤーが敵に近づくこと(もしくはポインティング)ですしね.

 

◇コンパニオンが行動しなくなる現象への対応

コンパニオンが移動も攻撃もしなくなる現象が時々発生します(ただし範囲内に敵が存在していればスキル発動は可能).体感としてはソロでクエストをこなしている時はあまり発生しないけれど,IDに潜ると結構な頻度で発生するような….恐らく地形かラグかが問題だとは思いますが条件がはっきりせず,攻撃スキルの特徴も相まってハンターは安定しないという印象ですね.コーシングによる硬直ならば時間経過で直る場合もありますが,以下の行動でスタック状態を直すことができるようです.

  1. ラッシュドッグなどの攻撃スキルを敵に当てる(ただし不確実)
  2. コンパニオン情報画面を開いてON/OFFを切り替える(ただし不確実)
  3. 別マップへ移動する(確実)

とりあえず私が把握している対応策は上記の3つですね.手軽な順に書いてみましたが,1.の方法は近くに敵がいないと試すこともできないので多分2.の方法がメインの対応策になるかと思います.3.の方法は確実ではありますが状況によっては気軽に行えない上,そもそも1Mapで完結するIDなどでは試すことすら….1.2.の方法を試して直らない場合でも,2.の方法で強制的にプレイヤーの位置へ移動させることはできるため,そこから固定砲台が如くスキルを狙うことは一応可能です(ただし移動しながらの戦闘の場合かなり面倒).IDなどでスタック状態に陥って1.2.の方法でも改善が見られない場合,道中はすっぱり諦めてボス戦でのみ呼び出してもいいのかもしれません.幸い50IDや90IDは道中が比較的短く,ボスも飛行型なのでスナッチングが活きます.130IDとかになるとどうなのでしょう…,一応ボスは飛行型ではありますけど.早く上のクラスになりたいですね.

(追記)C2のスキル「ハウンディング」を使用することでもスタック状態を解消できるかもしれません,まだ習得してみたばかりなので確かなことは言えませんが.また2.の方法の様にプレイヤーの元へテレポートさせる?ようなので使いどころは多そうですね,PvEだとハウンディングの効果自体は使いどころが少ないですけど.

 

とりあえずこんな感じでしょうか.何やら使い辛い面ばかりを挙げてしまう形になってしまいましたが,ハンターはコンパニオンに指示を出しながら戦うという他のクラスにはあまりないタイプなので使っていて私は楽しいと思いますよ.スナッチングにより条件付きではありますがそこそこ高い火力を出すことができますし,ファルコナーに比べて手軽になれますしね.

Tree of Savior のお話

ゲーム Tree_of_Savior

今回は友人に誘われてプレイし始めた『Tree of Savior』のお話です.MMORPGは今まで避けていたこともあってこういうゲームはほとんど初めてですね,以前もお話したようにチャットがあるゲームは苦手なんですよね….なので基本的にソロでプレイしています.

f:id:ens094:20160916045000j:plain

Tree of Savior(ToS)は韓国で開発された基本プレイ無料のMMORPGですね,日本語版はNexonが提供されているようです.(プレイしたことはないのですが)ラグナロクオンラインを彷彿とさせるような,ドット絵が綺麗な見下ろし型のゲームです.日本ではまだ先月下旬にOBTが始まったばかりですね,約1ヶ月後に正式サービスの開始らしいです.

友人に誘われてOBT開始から比較的すぐにプレイし始めたのですが,想像していた以上に面白くて良かったです.MMORPGはソロじゃ厳しい殺伐としたものというイメージ(と言うより偏見)があったのですが,取りあえず今のところはそのようなことはないですしね,…終盤になるとどうなるかはまだ分かりませんけど.また友人に強く勧められた自動PTによるインスタンスダンジョンは基本的に挨拶程度のチャットしかありませんし,自動で組まれたPTなので役割なんかはあってないようなもので気が楽ですし(役割を求めているような人はPT募集をかけているでしょうし),個人的には大変ありがたいです.

取りあえず勝手がわからない最初はアーチャーで適当に始めて,ある程度慣れた頃に全クラスの説明を一通り読んでみました.その中でポーションや色々なアイテムを作成できるというアルケミストが面白そうだったので,ウィザードで作り直して現在はそれを目指しているところです.しかしR6は遠いですね,先日やっとR5になれたところですよ.アルケミストにはいつなれるのか….

 

色々とToSの駄目な噂を聞いたりしますが,普通に遊ぶ分には問題なく面白いのであまり気にはならないですね.ただ,私を誘ってくれた友人は1週間ほどで熱が冷めてしまったらしいのが….と言っても私も気分屋なのである日ぱったりとプレイしなくなるかもしれませんけどね.

 

Battlefield 1 のお話

ゲーム PlayStation Battlefield

今回は先日まで行われていた『Battlefield 1』のオープンベータのお話です.少しの期間だけとはいえ無料で触れられるのは良いですね,BFは久しぶりで面白かったです.ただ最近もプレイしているオーバーウォッチの感覚に引っ張られてしまって最初のうちは大変でしたよ.

Battlefield 1は第1次世界大戦が舞台であるBFシリーズの最新作ですね.今回のOBTでは1Mapだけではありましたが,やっぱり大人数での対戦は面白かったです.BFといえば様々な兵器というイメージがありますが,BF1ではWW1が舞台ということで登場する銃火器や兵器も時代を感じさせるものばかりでしたね.戦車は砲塔が旋回する方が珍しいですし航空機はプロペラ機,騎兵隊も現役だった時代らしいです.勿論BF4などの現代の銃器兵器と比較すると性能はかなり落ちているようですが,それは相手側も同じですし性能がなければ立ち回りで何とかすればいいのでしょうね.まぁ突撃兵の収弾性の悪さには驚きましたが….

また,一度だけではありましたが対戦中に酷い砂嵐にまみえたこともありましたね.その時は対地対空の戦闘機に乗っていたのですが,視界が非常に悪くなり地上も見えなくなってしまい凄く危なかったです.ああいった状態になってしまうと余程の人でない限り戦闘機やスナイパーなどは無力化されてしまいそうですね.

久しぶりのBFでしたがやっぱり面白かったです,WW1が時代のFPSというもの今まで触ったことがないので新鮮でした.発売は来月の10月21日のようですね.

更新頻度について その2

雑記

週2,3更新にするというお話をしてからはや半年ほどが経ちましたが,これからは更に頻度を落として週1更新ぐらいにしようかと思います.話そうと思えば話せるネタはあれど,特別話したいことというものはほとんど無くなりましたからね.わざわざ話すことでもないのでしょうけど,区切りというか踏ん切りのために一応.

ただこれ以上更新頻度を落としてしまうと継続すら危うくなってしまいそうなので気を付けないと.そうなってしまうと友人に申し訳ないですからね.

Savant - Ascent のお話

ゲーム Steam Savant-Ascent

今回は全方位シューティングゲーム『Savant - Ascent』のお話です.以前のセールの際に綺麗なドットと安さに惹かれて購入したのですが,元々の値段も結構安いですね.テンポの良いBGMと綺麗なグラフィック,シンプルな操作のゲームでストーリーモード自体は30分程度でクリアできたのですけど,どうやらその後のエンドレスモードがメインの様で…,このモードがかなり難しいです.

f:id:ens094:20160902162127j:plain

Savant-Ascentは2つの足場を飛び移りながら出現する敵を撃ち倒すシューティングゲームですね.私の場合PS4コントローラを繋いでプレイしているのですが,基本的な操作は左スティックで足場の移動,右スティックで射撃,L2でディスクの回収とこれだけのシンプルなものです.また特定の敵が落とすディスクの欠片を回収していくことで,ステージBGMと共に様々な特殊能力(R2で強力な射撃など)が解放されたりもしますね.ストーリーモードは3面までありこれ自体はディスクを集めつつ何度かリトライしていれば比較的簡単にクリアできたのですが,先述した様にその後のエンドレスモードが難しいです.全方位から続々と敵が出現する上,移動できる場所も限られていますしね.何度か挑戦してみたものの未だ5分ももたず…,実績には10分耐えるなんてものもあるんですけどね.ひたすら慣れでしょうか.

そう言えば,エンドレスモードでディスクを全て集めた状態でストーリーモード3面に挑むと隠しステージ,というレビューがありました.4分,耐えられるかな….

 

オーバーウォッチ のお話 その7

ゲーム PlayStation オーバーウォッチ

今回はまたオーバーウォッチのお話ですよ.1試合の時間が短いのでちょっとしたいなって時に少しだけ出来るので,今もちょくちょくとプレイしています.またマッチ待機中は戦績を適当に眺めることが多いのですが,今回も適当にそれについての雑談でも.

前回ヒーロー毎のプレイ時間についてお話しましたが,ルシオほどではないもののどのヒーローもそこそこ触れるようになりました.ただヒーロー毎の勝率を見るとやっぱりと言うかなんと言うか凄い偏りがありますね.ちなみに全体の勝率は5~6割程度です.一番高いのがトールビョーンと何故かロードホックの約8割ですね,次いでタンク勢が大体6割程度でした.タンクで勝率が高いのは何か意外ですね.逆に一番低かったのがアナとマーシーで約3割5分でした,ヒーラーで低いのは何となく申し訳ない気持ちになります.マーシーはUltの使うタイミングがまだつかみきれていないんですよね.敵Ultなどで味方が壊滅した時にまとめて蘇生するのが理想なのでしょうけど,それ以外でも普通に一人二人やられた時も積極的に使っていっていいのかどうか.あまりタイミングを計り過ぎてもまずマーシーが狙われることも多いですし,味方タンクがやられた時とかは一人でも蘇生した方がいいのかな.

勿論チーム戦であるわけですし自分一人の活躍が戦局を左右する,なんて極端な自惚れも自虐もあるはずもありませんが,無関係であるはずもないので特にサポートヒーローは少し立ち回りを見直した方が良さそうですね.

ただ今回は勝率について話しましたが,基本的に勝ち負けをあまり気にせず適当に遊んでいるのですけどね.

真夜中は星づくよ のお話 その2

ゲーム Steam 真夜中は星づくよ

前回お話した真夜中は星づくよをクリアしましたよってお話ですよ.一応真エンドまでクリアできましたので,残りはまだ作成していない天体を作ってカタログを埋めるのみになりました.実績を見るに流星群やら神やらがあるようですが,この辺りは気が向いた時にやろうかな.何によ一段落が付きました.

f:id:ens094:20160826142759j:plain

クリアまでに要した時間は約5時間でしたね.前回お話したように生成条件が分からないものに対しては種星を適当に設置していって様子を見ていたのですが,後半はとある理由によりそれだけでは厳しくなってきました.理由の一つは「すねぼし」の特性ですね.これはある程度固めて設置しておくと周囲に設置された種星に特殊な進化を促すものなのですが,それを理解する前にあちこちに設置してしまったせいで普通に進化してほしい場所で特殊な進化しかしなくなってしまったのですよ.それを理解してからは置いてしまったすねぼしを消去し,すねぼしに関しては置く場所を選ぶようになったのでなんとかなりましたが.もう一つの理由はゲーム動作ですね.星見盤に設置できる種星の数は恐らく無制限でありそう思ったので沢山の種星を適当に設置していったのですが,途中から気のせいという段階ではなく動作が重くなりました.とは言えタイミング等を求められるゲームではないうえ重いのは星見盤の画面のみでしたので特別問題はありませんでしたし,沢山設置すると重くなってしまうのは当然と言えば当然ですね.重くなりつつも何とか真エンドまで行けて良かったです.

ただカタログの残りを埋めようとするならば,この重い状態だと大変ですし軽くなるまで天体を消去した方がよさそうですね.いっそのこともう一度始めから始めて,偶然に身を任せてではなく狙ってゲームを進めていってもいいかもしれませんね.どちらにせよまた今度になりそうですけど.