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のんびりと趣味雑談

多分主にゲームの話になるかと

Tree of Savior のお話 その4

先日メインキャラがやっとアルケミストに成れました,ということで今回もToSのお話ですよ.浅くてもいいから広くという触り方をしていたら結構かかりました,と言ってもR7にはまだまだなんですよね.前置きはこの辺りにしておいて,今回はハンターを触ってみた所感などについてお話してみようかと思います.と言うのもこのクラスをやっている人をほとんど見ないんですよね,1ヶ月ほど経ちましたが自動PTで見かけたのは今までに1,2回ぐらい….確かに他クラスの様に高火力や派手さはありませんが,作成したキャラクターの中では個人的に一番使っていて面白いクラスですよ.

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(追記2016.11/03)11/02の定期メンテナンス,正確には10/26のアップデート後からハンタースキルの使用感が変更されました.具体的には攻撃対象の判定方法が変更されたり,グロウリング状態がラッシュドッグやスナッチングでキャンセルされたり,等々.ここにあるのは変更前の所感なのでご了承のほどを. 

 

◇ ハンターについて,感想など

 ハンターは対雑魚敵の拘束能力,対空中型の火力に優れたクラスですね.拘束能力に関してはC1,C2では単体にしか機能しませんが,C3になると複数の敵に対し長時間の拘束が可能となります.対空中型の火力(スナッチング)に関しては特性を覚えればC1時点でも結構な火力を出せますし,サークルを重ねることで出血の持続時間を増やせるので更に火力を伸ばすことができます.また,リトリーヴ→ラッシュドッグやグロウリング→リトリーヴなど様々なスキルの使い方を模索でき,使っていて面白いですね.

ただ,スキルの全てがコンパニオンを軸としたものであり扱いにくさが目立ちます.4つの攻撃スキルの扱い方に関しては前々回の記事を参考にしていただければ幸いですが,それに加え2つはボス無効,1つは空中型限定,1つは火力が伸び悩むといった,地上型ボスに対してのどうしようも無さが凄いです.せめてコーシングあたりの効果の一部でもボスに効いてくれたら….また拘束能力はあれど殲滅能力は乏しいので扱いに関しては難しいんじゃないかなと思われます.

以上はPvEの話,PvPに関しては私自身あまり興味がないのでよく分かりません.ただプレイグドクターでも防ぐことができない連続使用可能な拘束攻撃,広範囲のクローキングを看破する能力などを考えると….ハンターはPvPで強いという意見も見ますし,ハンターローグという対人戦を意識したビルドもあるようですね.

 

◇ 各スキルの簡単な感想など

個人的にお勧めなスキルはスナッチング,リトリーヴ(またはコーシング),グロウリングあたりでしょうか.感想についてはメモ書きのようなものですが参考になれば….

コーシング:敵単体をその場で拘束しダメージを与えるスキル.似たスキルとしてリトリーヴがあるが,こちらは物理防御減少量(SLv10以上)・魔法防御減少・追加クリティカル率といった補助的な面で優れる.ただし持続時間中は敵が倒れても動けないため,SLvを上げ過ぎると扱いにくさも増すという….低レベルでも物理防御減少以外の補助は十分に発揮するので,持続時間と相談しながらポイントを振るのがいいのかも.一応高レベルでもリトリーブに切り替えて硬直を回避する手段あり.

スナッチング:対空中型の小範囲攻撃スキル,そしてハンターがボス戦で活躍できる貴重なスキル.このスキルの魅力は特性を覚えた上での出血ダメージを含めた総合的なダメージ量,IDボスといえど大きく体力を削ることができる(参考までにLv140,SLv15で90IDをソロで挑んだ場合ボスは一発で沈んだ,勿論出血ダメージ込みなので30秒かかるが).サイコキノC3のレイズと組み合わせられれば対象を広げられるかも.

プレイズ:コンパニオン自体を強化するバフスキル.持続時間も長く扱いやすいが,リトリーヴなどには効果が乗らない模様,残念.ただ特性の移動速度増加は地味にありがたく,位置調整をした場合なども素早く攻撃スキルへ移れる.消費SPもそんなに高くないので戦闘中は常に発動維持している.

ポインティング:敵の回避命中を低下させるデバフスキル.複数の敵にデバフを付与できるが持続時間中は通常攻撃をしなくなる上,本当に画面外にまで行ってしまい攻撃スキルの発動も難しくなってしまう.ハウンティングと合わせて行動制御用のスキルとして割り切ってもいいかもしれないけど,敵に接近させるだけなら位置調整からのラッシュドッグでも済むのでなんとも….

ラッシュドッグ:低CD小範囲攻撃と便利な攻撃スキル.発動すると敵のもとまで高速で移動するため,他の攻撃スキルに繋げやすく使い易い.ただ火力が伸び悩むらしく,実際IDなどでは火力不足感が否めない.移動スキルとして割り切るならば1振りでいいかも,ただ韓国では威力が上方修正されたらしい.未だ未実装?のコンパニオン装備で威力を上げたりできれば…,日本でR8実装以上に夢のあるお話だけれども.

リトリーヴ:敵単体を引き摺りながら拘束しダメージを与えるスキル.コーシングと比較するとこちらは火力が高く,移動不可状態でないためラッシュドッグなどに繋げることもできる.コーシングとリトリーヴ,好みの方を主力スキルとするといいのかも.ただリトリーヴ中に敵が倒れた場合,偶にコンパニオンが硬直することがあるのでその時期はラッシュドッグやハウンティングでケアする必要あり.余談だが,リトリーヴで敵に噛みついている最中に別の敵へラッシュドッグを発動した場合,噛みついた敵ごと体当たりをする.少しだけだが敵をまとめることができるかも.

ハウンティング:クローキング状態を看破する状態へ移行するスキル.効果自体はPvP向けだが,対人戦をしなくても行動制御目的で1ポイントを振っておくと何かと便利.傍にいるようになるため安定して攻撃スキルの発動が狙え,何よりスタック状態になってしまってもこのスキルで一時的に改善することが多い.困ったらこれと言われるぐらい.余談だが,グロウリングとハウンティングを同時発動した場合,画面外まで移動した際にグロウリング状態を維持したままテレポートするようになる,実用性は不明.

グロウリング:コンパニオンがその場に停止し周囲の敵に恐怖のデバフを付与し続けるようになるスキル.ティルトルビーC2の世界樹の彫刻を彷彿とさせるが,こちらは範囲が狭い代わりに通常攻撃と移動も封じて持続時間も10分と長い(効果中でも逃げられることがあるので10分拘束とかは多分無理).スワッシュバックリンクが欲しくなる.またグロウリング中でもスキル発動は可能,ただし移動不可状態なのでラッシュドッグ・スナッチングは触れるぐらい近くないと,コーシング・リトリーヴは重なるぐらい近くないと当たらない.一応グロウリング中にリトリーヴを当てることで移動させることは可能.

 

 ハンターをやるならコンパニオンの訓練も積極的に行った方がいいのでしょうね.結構前に試しで1回やったきりなんですよね.鍛えるなら攻撃力かノックバックしないために回避力なのかな.ただカタフラクトと共有しているので,そっちの場合を考えると影響するのは防御力と回避力.問題はそのカタフラクトはDex型じゃないことなのですよね,悩ましいものです.

この記事や前々回の記事がハンターをやっている人ややりたいと思っている人の参考になれば幸いですね.